暮らしに華を

---和服リフォーム---

和服の好きだった友人の伊藤冨美子さんが、還暦を過ぎるころから着物を着るのが面倒になり、

洋服に直して着ることにし、それがたまりにたまって70数着にもおよんだとのこと。

それらを写真集に纏められました。洋裁の知識がない彼女は手持ちの中から着てこころよい

木綿のブラウスを解いて、これを原型替わりに使うことにしたとか。

人体は手作り。モデルは本人。カメラマンはご近所の奥様と手作りの本です。

印刷製本は別ですが。

その中からの抜粋です。

 華のある娘になれと言いし父よ    
       いまは華ある姥でありたし 

彼女の歌です。