★★★ カントリー追加 ★★★




♪チェンジング・パートナー



♪リリース・ミー                    ♪アイ・ニード・ユア・ラブ・トゥナイト



♪モーリー・ダーリン

 僕がカントリー・ファンになったきっかけの「モーリー・ダーリン」がUPされていました。
 今聴くとどうして好きになったのか分からないほどです。恐らく「冬の星座」のメロディーに
 親近感を持ったのでしょう。とにかく意味も分からず「うぉんちゅてるみもーりーだーりん」
 と口ずさんだものです。ですんで一応一番の歌詞を挙げておきます。

 Won't you tell me Mollie darling     僕以外誰も愛していないと言っておくれ
 That you love none else but me?      だって僕は死ぬほど君を愛しているんだ
 For I love you Mollie darling,      君は僕の全て何だから
 You are all the world to me.
 O! tell me, darling, that you love me,  ねえ、お願いだから僕を愛してると言って
 Put your little hand in mine,       君のその可愛い手で僕の心を掴んでおくれ
 Take my heart, sweet Mollie darling,   そして君のハートも僕にくれると言っておくれ
 Say that you will give me thine.

※やはり「モーリー・ダーリン」はS・ホイットマンでなければだめで、E・アーノルドでは物足りません。


♪イージーカム・イージーゴー            ♪ジェントル・オン・マイ・マインド

 「イージー・カム・イージー・ゴー」はいっときドライブ時には必ず携えていた曲です。'70年代に
 Bobby Sherman が歌ってヒットしたものです。T・ウイネットが唄えば何でもカントリーなんです。
 題名のEasy come, Easy go は直訳すれば、文字通り「容易に入って来るものは容易に出て行く」で
 「苦労をせずに得たものは失いやすい」と言う意味です。つまり彼女を得るにもそれなりの汗をかく
 必要があるという不精者の僕に耳の痛い歌です。



♪故郷へ帰りたい

 この54歳で飛行機事故で亡くなったジョン・デンバーは、次のアニーの歌でも分かるように
 詩才に恵まれていたと思います。「緑の風のアニー」は日本ではさほどでもなかったのですが
 アメリカ・イギリスでNo.1になったのは、この詞によるところが大きかったと思われます。



♪緑の風のアニー

 君は森の中の夜の安らぎように 春の日の山々のように
 雨に濡れながらの散歩のように 砂漠の中の嵐のように
 眠れる海の中の青さのように 僕の心を満たしてくれる

 さぁ僕の愛を受け止めて 僕の全てを君に捧げたいんだ
 君の微笑みで包まれたい 君の腕の中なら死んでも良い
 君の横に腰を下ろさせて いつだって一緒に居たいんだ
 さぁ僕の愛を受け入れて 前のように僕を愛して欲しい
 僕の全てを君に捧げよう
 さぁ僕の愛を受け入れて 前のように僕を愛して欲しい



♪愛は歌のように                   ♪雨に煙る山

 誰の人生にだって出会いはあるものさ そして僕には君だった まるで歌の中でのように
 当然のように君は僕の腕に抱かれ 僕たちは愛し合った それはまるで歌の中でのように
 1月から12月まで一年中 僕たちの毎日は素晴らしかった
 でもいつしか燃えさかる炎は残り火のように萎んで行き 突然君は去って行った
* 僕は恋に破れ 夜ごと君の名を呼ぶばかりだ 本当に歌の中での出来事のようだ
 でもそれを歌にするにはあまりに哀しすぎる それはあまりにも哀しい出来事だ



♪幸せのばら                     ♪涙のしずく

 あなたの目に騙されていたと          今、あなたが彼女と幸せなら
 やっと気付いたわ               二人の幸せを祈っているわ
 あなたのその優しい眼差しに          あなたの幸せが私には一番だから
 愛されていると誤解していたんだ        でも、もし彼女に振られて
 だからあなたからもらった花と同じものを    あなたが泣きたくなったら
 思い出してくれるように贈ったの        あなたの涙が零れるまえに
* ペイパーローズ、まるで本物の花みたい     あなたの所へ飛んで行くわ
 でもそれはただの模造品
 あなたの愛がまがい物であるように       あなたが私を必要に思ったとき
                        いつだってすぐにそばに行くわ
 あなたは理想の恋人と思っていたのよ      あなたの一粒の涙を乾かすために
 最初は完璧なまでに優しく思えたもの      彼女の冷たい仕打ちにあったら
 でも紙製の大きな赤いバラのように       あなたを愛してる人を思い出して
 一滴の甘い香りもあなたの心にはないわ     涙が零れるまえにすぐに行くから
*

※ この曲は'70年代にマリー・オズモンドでヒットしましたが、もとはアニタ・ブライアントの
  カントリー・ナンバーです。日本ではレイ・コニフ・シンガーズの「幸せのばら」でポピュラー
  でしたが内容は怨みつらみです。日本の演歌なら化けて出そうな感じになりますが、国民性
  の違いからか曲自体サラッとしていて、レイ・コニフ盤などむしろ明るささえ感じられます。
  そういう意味では典型的なカントリー・ソングだと思います。

※「涙のしずく」は'70年代中期のフレディ・フェンダーという歌手のヒット曲ですが、日本では
  レイ・コニフ・シンガーズのカバーでお馴染みだと思います。僕もレイ・コニフ盤で聴いて
  好い曲だと思った記憶があります。このドナ・ファーゴ盤もなかなか良い感じだと思います。



♪グッナイト・アイリーン

 この曲はどこかほほえましい感じがして、一時期一番のお気に入りでした。
 しかしその歌詞には少し不気味なところがあります。
 というのも作者のLeadbellyは婦女暴行、殺人などで何度も服役した無法者だったそうです。


* アイリーンおやすみ、おやすみアイリーン また夢の中で逢おうよ
 先週の土曜の夜に俺たちは結婚した 二人は身を固めたんだ
 でももう二人は別れっちまって 今は他の女と街をぶらついている
*
 田舎に住んだこともあったし、街で暮らしたこともある
 ときには河に飛び込んで、溺れ死んじまおうと思うこともあったさ
*
 流れ歩くのはやめるの どうして賭け事がやめられないの
 夜遅くまでほっつき歩くのはやめて奥さんや子供のいる家に戻って
 暖炉のそばで陽気な父親になりなさいって声が聞える
*

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