♪ラスト・ワルツ
帰ろうと思っていると 最後の曲が流れてきた
そのとき 僕の目の片隅に君の姿が入ってきた
ひとりで恥ずかしそうにしていた可憐な君の姿
* そして最後のワルツを君と踊った お互い独りぼっちの二人
僕はその時君に恋をした ラストワルツは永遠のはずだから
二人の愛は日増しに強くなり いつも二人は一緒だった
でもいつしか 君の瞳から愛のともしびが消えていった
君から別れを告げられた時 僕の心はずたずたになった
*
すべてが終わった今 僕には何も残っていない
僕の涙と あのラストワルツの調べのほかには
*
♪わかってください
♪勝利への讃歌 ♪百万本のバラ
「勝利への讃歌」は、1920年の"サッコ・バンゼッティ事件"を扱った伊映画「死刑台のメロディ」の主題歌です。
死刑になった二人は、反政府思想故の冤罪だと言われています。作曲E・モリコーネ、作詞はJ・バエズです。
ニコラとバート、あなた達に祝杯を あなた達は私たちの心の中に永遠に生き続けるでしょう
最後の審判はあなた達のものです あなた達の味わった耐えがたい苦しみは勝利の証なのです
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