♪ディア・ジョン ♪アイ・ソー・ザ・ライト
愛するジョンへ、私は今死ぬ思いでこれを書いています
愛しのジョン、でもどうしても今夜 お知らせしなければいけないのです
私の貴方への気持ちは,芝生の草のようにだんだんと枯れて行ったのです
そして今夜ほかの人と私は結婚します
海の向こうの戦場で僕は君の手紙を受け取った
郵便配達から手紙を手渡されたとき、僕は最高に幸せな気分だった
戦争は終わり、僕たちは勝利したのだ
君の手紙は愛しのジョンで始まっていた、そうしてこう続いていた
私の写真を送り返してくださいませんか、主人が欲しがっているのです
私が誰と結婚しようと気になさらないでしょう
とにかく式は始まっていて、私は貴方の弟のドンと結婚します
貴方もきっと私たちの永遠の幸せを祝福してくれるでしょ、愛しのジョン
※「アイ・ソー・ザ・ライト」には不思議な魅力があります。最初に聴いたときは、その鬱陶しい歌詞は
別にしても曲自体田舎くさい感じがしてあまり好い印象はありませんでした。ところが何度か聴く
うちに何故か理由なく非常に好きになったのです。もっともアール・スクラッグズ盤に限りますが。
※ なお、この動画の字幕にゲイがどうとかこうとかとありますが、無視して曲だけ楽しみましょう。
♪哀愁のアトランタ ♪スノー・バード
チェット・アトキンスの手に掛かるとどんな曲も軽快で、楽しい雰囲気を醸し出し、心が和みます。
「ミスター・ギター」と呼ばれる所以です。「哀愁のアトランタ」も完全版をUPして欲しいものです。
♪ヤケティ・アックス ♪八割方モーツァルト

♪フォギー・マウンテン・ブレイクダウン
♪思い出のグリーン・グラス
汽車から降りると、そこは以前と変わらない懐かしい故郷の町
そして昔のように出迎えてくれる母さんと父さん
通りの向こうから、さくらんぼの唇と金髪をしたメアリーが駆けてくる
緑したたる我が町、我が家、ああ懐かしい
* みんなが腕を広げ、優しく微笑み、迎えてくれる
緑したたる我が町、我が家、ああ懐かしい
古い家は、ペンキはひび割れ、干からびていてもまだ建っている
そうしていつも登って遊んだ、あの懐かしい樫の木もそのままだ
さくらんぼの唇と、金髪をなびかせた可愛いメアリーと辿ったあの小道
ああ懐かしい緑したたる我が町、我が故郷
*
その時、ハッと我に返り周りを見回した
そこは四隅を灰色の壁に囲まれた監獄の中
夢を見ていただけなんだ、いるのは看守と悲しげな老神父
夜明けとともに、腕を抱えられ僕たちは歩いて行くんだ
でももう一度、あの懐かしい緑したたる故郷が甦って来るんだ
そう、緑したたるあの懐かしい樫の木の下に眠る僕をみんなが見に来るときに
♪思い出のグリーン・グラス
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