♪銀の糸と金の針 ♪ラヴシック・ブルース
どこもかしこも悲しみに染まった貴方の家に住みたいとは思わないわ
私の欲しいのは月明かりの下で交わした貴方の愛だけ
でも貴方はお金と名誉があれば不満はないはずと思っている
貴方がごまかしのお芝居に興じている間、私は悲しみを中に押し込めているというのに
たとえ銀で出来た糸を使い、針が金で出来ていてもこの私の心は繕えない
思い切って貴方の暖かい満足した美酒の中に私の悲しみを注ぐことは私には出来ない
私の愛はお金で買えるものじゃないもの
私は着古した上着の中で育った、でもそこでは愛は神聖なもの
貴方はシルクとサテンの中で育った、そこでは愛は束の間のお遊び
貴方が真剣に私を愛してくれないのは分かっている、そして私が馬鹿なのも分かっている
貴方は誇りと世間体の中から一歩も踏み出そうとしないのだから
たとえ銀で出来た糸を使い、針が金で出来ていてもこの私の心は繕えない
※ 例えばW・ジャクソンの「銀の糸と金の針」を聴くと、典型的50年代のカントリー唱法と言えます。
T・ウイネットにしても多少ともそれをひきずっています。しかしリンダ・ロンスタットは次の
「ラブシック・ブルース」でも分かるように、一枚ベールを剥がした70年代カントリーと言うべき
ものを吹き込んだように思えます。
♪テネシー・ワルツ
この曲がCMに使われ、初めてエミルー・ハリスが日本で認知されたと言って良いでしょう。
♪フランクリン・カウンティの誇り
♪曲目不詳
♪生命の祈り
私が一人で歩くこの世界 家と呼べるものも無い世界
でも私の手を取ってくれる人がいる 荒れ果てた荒野の茨の路を
旅路は真っ暗で、道は険しい でもその人は私の目となってくれる
這い上がる力をもらい、悲しみは癒される ずっと私を見守ってくれている
* あなたは私の心の糧 あなたの愛があるから不信から解放される
あなたは私の生きる望み
幾多の人生の試練の中で囁く声が聞える その声は私を励まし
生きよと命じる 母なる大いなる愛の中で
*
♪愛する誓い
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