★★★ '70年代追加(2) ★★★



♪田園                             ♪悲愴

 CBでも触れましたが、W・D・L・リオスは'70年代のイージー・リスニングを代表する一人だと思います。
 最初に彼の曲を聴いたのは、開局当初のFM大阪の番組でした。当時は朝の数時間は洋楽が掛かりました。
 夜勤から帰ると片っ端からオープン・デッキにエア・チェックしたものです。その時のパーソナリティが
 盛んにW・D・L・リオスの「田園」をかけました。でも僕は彼の演奏では「悲愴」が一番印象に残っています。



♪アイネ・クライネ・ナハトムジーク



♪愛よ永遠に



♪みじかくも美しく燃え                       ♪黒い天使



♪我が心のアランフェス

 「アランフェス協奏曲」は多くのイージー・リスニング楽団が取り上げています。原曲が良いので
 好い演奏がたくさんあります。マニュエルとミュージック・オブ・ザ・マウンテンの演奏もラテン
 チックで気に入っています。



♪想い出のアグアドール



♪哀しみのソレアード



♪クランチィ・グラノーラ組曲            ♪バッハズ・ランチ

 ダニエル・センタクルツと言えばソレアードですが、僕は本編で使ったパーシー・フェイスの演奏の方を好みます。
 当時パーシー・フェイスは「幸せはパリで」、「バッハズ・ランチ」、「グッド・モーニング・スターシャイン」や
 この「クランチィ・グラノーラ組曲」など多くの面白い演奏を聞かせてくれました。



♪幸せはパリで                          ♪グッドモーニング・スターシャイン



♪サン・ダウン                   ♪幸せの朝



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