♪いいじゃないの幸せならば              ♪赤坂の夜は更けて

 どちらも'60年代の名曲だと思います。あと西田佐知子の「銀座ブルース」も好い曲です。



♪銀座ブルース



♪シャボン玉ホリデー



♪シャボン玉ホリデー                ♪すずらん



♪高原のお嬢さん

 御三家の中では、舟木一夫が一番曲に恵まれていたように思う。「哀愁の夜」も良い曲です。



♪哀愁の夜



♪山のロザリア                   ♪コーヒー・ルンバ

 カラオケがなかった頃の歌声喫茶の定番。あの頃はロシア民謡が何故か流行った。
 ロシア民謡は肉体的労働を癒す効果があるようです。



♪夕陽の丘

 '60年代といえば裕次郎を入れないわけにはいかない。
 当時の日本では、アメリカで言えばプレスリー的存在だった。
 一般には「巨人・大鵬・卵焼き」と言われたが、個人で言うなら「長嶋・力道山・裕次郎」の時代でした。



♪浮気なスー                     ♪モスコーの夜は更けて

 「浮気なスーと恋をしたけど・・・」で始まるスリー・ファンキーズのヒット曲。
 原題はRunaround Sue(スーとの交際)とそのまんま。



♪ビー・マイ・ベイビー



♪ボビーに首ったけ                 ♪悲しき足音

 マーシー・ブレーンはまさに"一発屋"でしたが、これは僕達の年代の者には忘れられない曲です。



♪栄光への脱出                   ♪テルスター

 You Tubeには動画付のもupされていますが、僕が小学生の頃に聴いたのはこちらだと思います。
 同じパット・ブーンの歌ですが、微妙に感じが違います。でも当時はフェランテとタイシャの
 演奏の方がリクエストが多かった記憶があります。彼らの演奏は阿房悪で紹介しています。
 ところでこの曲の歌詞はパット・ブーンの作詞なんだそうです。その歌詞を拙訳で。

 この地は我が地 神から授かった我が地 すばらしい豊かな我が大地
 太陽が昇れば丘や野が照らし出され 子供たちの走り回る姿が見える
 さあ手を取り合って共にこの地を歩きましょう 心地よいこの地を僕と一緒に歩いて行こう
 僕はただの一人の男に過ぎません でも神の助けを借りてあなたが僕の傍に居てくれるなら
 僕は誰よりも強い男になれるのです 戦う必要があるならこの地を守るために戦うでしょう
 僕の命ある限りこの地は僕たちの愛する"我が大地"なのです



♪想い出の赤いヤッケ



♪今日の日はさようなら



♪500マイル                   ♪漕げよマイケル

* 君が汽車に遅れたら僕は行ってしまったと思ってください
 君の耳には100マイル先の汽笛の音が聞えるでしょう
 100マイル先から汽笛の音が届くでしょう

 主よ、100、200、300、400マイル 家から500マイルも来てしまいました
 着るシャツも無く 自由に使えるお金も一銭もない
 家に帰ることも出来ません
 こんなに遠く、こんなにも遠く離れてしまっては家にも帰れないのです
*


♪朝の雨                      ♪パフ

 「朝の雨」はG・ライトフットの曲です。本編で取り上げたプレスリーのカバーが
 一番のお気に入りですが、PPM盤もしっとり聴かせてくれます。

 朝明けの雨の中 僕の手の中には1ドルポッキリ
 耐えかねる胸の疼きと ポケットの中は砂ばかり
 故郷を遠く離れた今 彼女が恋しく思い出される
 冷たい朝の雨の中 僕にはどこへ行く当てもない

 9号滑走路から707機が飛び立とうとしている
 僕はそれを見ながら 冷たい風の中で立ち尽くす
 ここは酒もうまいし 女にも不自由はしないけど

 ほら707が飛び立つ 唸り声を上げて遂に離陸する
 力強いエンジン音を上げ 銀の翼が空高く舞い上がる
 雲の上高く西の方へ飛んで行く そこは朝の雨もなくいつも太陽の輝く処
 三時間もすれば故郷の空を飛んでいるだろう

 この古ぼけた空港は気が滅入る 僕には最悪だ
 この冷たい寒さの中 酔っ払って立ちつくして居るんだから
 貨物列車に飛び乗るようにジェット機には飛び乗れはしない
 だからこの冷たい朝の雨の中でも 出かけるのが一番なんだ
 あのセブン・オー・セブンのように



♪風に吹かれて                    ♪花はどこへ行った

 どれだけ歩けば人は人らしく生きれるのだろう
 どれだけ海を渡れば白い鳩は浜辺で眠れるのだろう
 どれだけ大砲を撃てば使わなくてもよくなるのだろう
* 友よ、風の流れの中を見てごらん
 風の流れの中を見れば分かるんだよ

 山が海に押し流されるまでどれだけ年月が必要なのだろう
 人が自由になれるまでどれだけの人が生きていられるのだろう
 僕たちはどれだけ見てみぬ振りすれば良いんだろう
*
 何回見上げたら青空が見えるのだろう
 人々の叫びが聞えるにはどれだけ耳があれば良いんだろう
 どれだけ人が死ねばうんざりするんだろう
*


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