| ニホンヒメグモ(ヒメグモ) Achaearanea
japonicum 体長♀4〜5mm、♂2〜3mm 成体8〜10月 体色は基本的にオレンジ系で白・暗色の斑紋があるが、個体により変化が見られる。コンピラヒメグモに似るが、歩脚の先が黒いことで見分けられる。枝葉間や草間にシート網を張り、その上に不規則網を張る。幼体にはシート網がない。 
ニホンヒメグモ♂(上方)♀(下方)。 ‐040804

♂。赤味が強い。 ‐040824

腹部が緑色になっている♀。食べた獲物の色が反映する。 −040809

卵のうを作っている♀。作成中の卵のうは真綿に包まれた宝石のようだ。 ‐040928

まどい及び給餌行動。母グモがハゴロモを捕らえ、子グモが寄ってきている。 -040818
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