二日目(30日)普賢岳(歩行時間 4時間・・・天気 曇りのち晴れ・・・強風&濃霧)

 二日目の予定コース

 宿(8:10)~池ノ原登山口(8:16~22)~仁田峠(9:03~15)~展望台(9:17~20)~あざみ谷(9:34)~紅葉茶屋(10:03)~西の風穴(10:21)~
 北の風穴(10:45)~立岩の峰・鬼人谷口分岐(10:59)~立岩の峰(11:22)~普賢岳(12:00~05)~紅葉茶屋(12:25)~あざみ谷(12:50~13:05)
 ~仁田峠(13:26~35)~登山口(14:02~11)~地獄めぐり(14:50~15:40)

 4:00起床、昨夜降っていた雨も上がりのんびり朝ぶろに浸かり時間を費やす! 7:00朝食・・・8:15登山準備を済ませ出発、ここで添乗員より仁田有料道路は
濃霧のため通行止め!池ノ原登山口より登山開始となり30~40分歩行時間が長くなりますと!まぁ中止よりは良いか宿を出て10分余りで池ノ原登山口に到着。

 8:16~22池ノ原登山口で薄手のパーカー、ザックカバー等々準備を済ませ視界不良の中歩き始める、登山道は広く歩き易い30分仁田峠に到着、登りは風裏か?
仁田峠駐車場に出た途端強風で寒い!

 9:03~15仁田峠で防寒用にカッパを着込んみ3~5分で展望台へ、案の定モノトーンの世界展望は無いので普賢岳神社拝殿横より18分あざみ谷へ、昨日と違い
止まると寒い!一息入れた後29分紅葉茶屋へ、(普賢岳、鬼人谷口別れ)8分休憩後鬼人谷口方向へ14分、西の風穴、少し行くと左側の視界が開ける、”土石流
の跡”視界は悪いものの風穴、岩壁に根を張ヤマグルマ等々色々楽しみはある、鬼人谷口・立岩の峰分岐を過ぎた辺りで先行グループの”オォー”歓喜が聞こえる!
霧が晴れ目の前に平成新山が姿を現す!霧氷沢別れをへて登山口より3時間30分普賢岳山頂へ。

 12:00~05普賢岳で集合写真を撮り早々と霧氷沢別れ、紅葉茶屋、あざみ谷で昼食も寒く15~20分余りで食べ終え仁田峠に向け下山する途中、皮肉なもので霧
も晴れ普賢岳、平成新山姿を現す、通行止めが解除されれば仁田峠までバスが迎えに来ると言われ淡い期待もむなしく一日通行止と・・・(-_-;)

 13:26仁田峠でしばし霧の晴れた展望を楽しみ池ノ原登山口まで無事下山、宿に荷物を置き50分余り地獄めぐりを楽しむ!途中で食べた、たまご美味しかったな~!

 

普 賢 岳

*三日目(31日)八郎岳へ!

*ここで食べた、たまご・・・宿で飲んだコーヒー美味しかった💛

*13:35相変わらず風は強い!・・・14:02~11登山口に到着・・・5時間40分・・・宿に荷物を置き・・・14:50~15:40地獄めぐり!

*13:26仁田峠・・・往々にしてよくある事だが此処にきて晴れるか!・・・展望台より

*12:25~26紅葉茶屋・・・12:50:~13:07あざみ谷で昼食・・・通行止めが解除なら仁田峠でバスが待ってると言われるも駄目!期待した分疲れる!

*12:00~05山頂・・・強風で集合写真を撮り下山を急かすが・・・チョット渋る!昨日といい何故か忙しい登山!だから~団体は嫌いだ!・・・往路を霧氷沢別れ・・・

*秩父宮殿下登山碑が有る・・・11:48霧氷沢別れ・・・少し登ると諦めていた霧氷がチラホラ・・・!

*平成新山・・・麓には未だ地熱で蒸気が噴出しいる

*10:59立岩の峰方向へ・・・地熱が出て暖かい♡・・・前方で歓喜の声・・・11:22立岩の峰・・・霧が晴れ平成新山が姿を現し良かったね!

*10:21西の風穴・・・三年前の土石流の後・・・湯江川源流とあるが何処?

*9:15普賢神社拝殿横の鳥居より登り始める・・・9:34あざみ谷ちょい休憩中、止まれば寒い、早くいこうよ~!・・・10:03紅葉茶屋・・・鬼人谷口へ

*9:15登り始める・・・9:54お地蔵さんが変?キリシタンと仏教の影響か?・・・9:03仁田峠濃霧と強風でさむ!・・・防寒用に合羽を着る・・・当然平成新山は見えない!(-_-;)

*29日の夜は雨と霧明日の天気が気になる!・・・30日朝濃霧で有料道路通行止で登山口を池の原に変更、これも良い経験かな宿を出て10分余りで登山口、仁田峠まで0、6Km