*樹林帯を抜けると結構風が強い!・・・8:50六合目避難小屋・・・手袋が薄すぎた(-_-;)ホッカイロで応急処置・・・稜線はホアイトアウト状態か?

冬の大山へ!

*標高1000mを越えると霧氷・・・三鈷峰はガスの中・・・8:15五合目・・・急登りに備え防寒対策

*吉舎町のユキワリイチゲ・・・今年ほど綺麗に咲ているのは初めてです

2月28日 4年ぶりに冬の大山へ・・・2013年1月31日

 比婆御陵、臥龍山、深入山、恐羅漢山で雪山もそろそろ終了?いや~冬の大山を忘れてた予報は27~3月1日まで何とか天気は良さそうだ!雪山の締めに27
~28日一泊二日(車中泊)で庄原のセツブンソウ見学とコラボで冬の大山へ行ってきました。

 一日目(27日 月曜日 晴れ)
 11時前に自宅を出発、中国道七塚原で昼食を済ませ庄原ICより総領町へ、13:00~14:30セツブンソウ、吉舎町のユキワリイチゲ観賞後鳥取に向かうも時間が
早く蒜山にて夕食、入浴を済ませ宿泊予定地の南光河原駐車場へ19;50着。

 二日目(28日火曜日 曇り時々晴れ・・・予報ではピーカン話が違う

 起床は4時30分と早かったが天気予報が違う!空は一面雲に覆われ真っ暗でしばらく車で待機、6:30登り始める、5~6分登山口取り付き、相方にはちょっと段差
がありすぎて一苦労!数年ぶりのアイゼン装着とゆうことで履き心地が悪い?10分も歩かないうちに足に違和感?等々手間取る(-_-;)7:00手直し後再出発。

 8:15~20五合目、此処から急登りに備え服装を整え登り始める、早くも下山の方と出会う・・・山頂は真っ白の世界で展望は無い!・・・と、おまけに後続の方々に
次々と先を越されるも30分余りで六合目避難小屋へ。

 8:50六合目上よりガスに覆われ相方曰く!ホアイトアウト大丈夫かな?・・・まぁ皆さんが登る姿が見えるし、天気予報に騙され多くの登山者だから大丈夫と私、
問題は二枚重ねの手袋が薄すぎ指先が・・・(-_-;)いつもの様に靴用ホッカイロ使用でも強風の時は指先が冷たい!・・・下山中の方この辺りが一番風が強い、
山頂は風も無いが視界もないと!キツイ一言(-_-;)60分掛け難所の急斜面を登ると一面雪原にやっぱ大山だ!

 10:15・・・やっぱり剣が峰はガスで見えない!・・・下山に続く!

*10:15山頂・・・三角点に人影・・・剣が峰は見えないか~・・・諦め下山する人・・・我々はしばらく待機・・・さてどうなるか?

*木道に出ると一面雪原・・・山頂を目指し黙々と歩く・・・一瞬ガスが取れ青空が出る!

*9:46難所の急こう配を登り切り標高1600mの標識・・・視線の先に山頂見えないか!

*先行の登山者が見えるから大丈夫・・・下山中の方風が強いのはここだけ稜線に出れば無いと・・・9:26草鳴社ケルン・・・予報に騙され多くの登山者が登って来られる。

*蒜山の夕日・・・28日南光河原駐車場・・・話が違う今日は全国的に晴れでは?予報は外れ曇りです・・・6:30登り始める最初の難関!一歩が高い・・・足が短い?(-_-;)

*神社は花盛り

*八重・・・今年はピンクが多いように思うが

*総領町のセツブンソウへ・・・今年は10日余り開花が遅いと言われるも沢山咲いてました・・・中には黄色っぽい花も・・・例年開花は終盤ですが

*10:05山頂避難小屋・・・入口・・・二階入口

*やっぱり大山標識が雪の下・・・数年ぶりのアイゼンで履き心地が悪い!軒下を借用やり直し再出発・・・手間取った