*ヤバイこの雪庇何処を越える?・・・一番低い所を目指し登る

3月17日(晴れ) 今シーズン最後の雪山に2013年以来久しぶりに汐谷登山口より吉和冠山に登るのを決めたのは良いがここ最近の暖かさでスノーシュー?それとも
軽アイゼン?と迷うも軽アイゼンをザックに入れ出かけたものの雪山そんなに甘くはなかった。


 今回のコースは

 中国道高速架橋下(潮原温泉前 8:35)~汐谷登山口(9:00)~林道出会い(10:05)~クルソン岩分岐(10:28 )~クルソン岩分岐(上10:58 ~11:00)~山頂(12:38

 ~13:30)~クルスン岩分岐(上14:05~10)~林道出会い(14:34)~登山口(15:07)~駐車地(15:30)

 道の駅スパ羅漢でトイレ休憩を済ませ登山口へ、あれ~廃タイヤ工場から登山口まで積雪で通行不可、ヤレヤレ仕方なく潮原温泉前の中国道架橋下に車を止める、
林道入口の山積みの雪を越えるのに難儀をする20分余りで汐谷登山口へ。

 登山口で衣服調整後橋を渡り残雪の汐谷渓流沿いを60分工事中の林道に出会る(冬季は通行できないのに本当に必要な林道かな?)この辺りより徐々に残雪も多く
重く歩き難いものの踏み跡を頼りに30分クルソン岩分岐へ。

 10:28ここから先の踏み後は一直線にクルスン岩に向かってる?さて困った何回か来ているのでGPSにコースが入ってない!頭のGPS と感を便りに方向を決めラッセル
すること30分余りで上のクルスン岩分岐へ、最近誰も登っていないのか踏み跡はないものの目印を捜しながら進む事30分最後の急登りの取付き辺りで?目印を見失う
山頂は目の前距離にして100~200mを膝小僧まで埋りながらのラッセルで直登り(60分)何とか山頂に到達。

 12:38~13:30あれ・・・山頂周辺には沢山の踏み後(松ノ木峠から登って来たのかな?)昼食を済ませ往路を35分クルスン岩分岐、今回山頂直下の急こう配を登るのに
私の足はパンパンとゆうことでそのまま往路を60分林道、33分登山口23分で駐車地に無事下山帰りにスパ羅漢でソフトを食べ帰路に就く。


 *歩行距離 9、8Km 歩行時間 6時間55分

*徒渉地点・・・14:34林道・・・チョット油断すれば(-_-;)抜けない・・・15:07登山口・・・15:30駐車地に無事下山・・・今日は暑かった!帰りにスパ羅漢でソフトを食べ帰路に就く

*自分達のトレースを外さないよう踏み跡の無いコースを下山・・・途中の展望幾度も足を止める・・・登るのは辛くても下山は早い!・・・14:05クルスン岩分岐(上)

*10:58しばらく登っていると相方・・・見慣れた景色と・・・クルスン岩分岐・・・この先も踏み跡が無いものの所々に有る目印を外さないように歩く・・・少し行くと山頂が見えてくる!

*徒渉地点・・・10:28クルスン岩分岐・・・踏み跡はクルスン岩に向かってる・・・今日は地図を持ってきてない!方向を決め上の分岐を目指す!

*8:35車を止めるのにチョット手間取ったものの準備をして歩き始める・・・ここから通行止め!

*13:30昼食を済ませ往路を下山する

*12:38山頂に到着・・・周辺には多くの踏み跡?松ノ木峠から登って来たのか?・・・まぁ何とか登れ感無量・・・\(^o^)/

*ここを登れば林道・・・今日は天気が良いから気持ち良い・・・踏み跡もハッキリして歩き易い

*9:00汐谷登山口・・・途中暑いので衣服調整を含み25分・・・橋を渡る!積もってる雪が崩れたら(-_-;)・・・10:02大タキ

吉和冠山

*山頂を目の前にして目印を見失う!(-_-;)・・・勾配の急なラッセル辛かった↓この辺りより10~20Cmと浅く歩き易い・・・目の前に雪庇

*展望岩より十方山方向の展望・・・松ノ木峠方向展望