*ジロボウエンゴサク

*グミ

*ワチガイソウ

*苔むした長~登山道・・・何組に追い抜かれたかな?・・・13:38正面登山道に合流

由布岳
*九州遠征二日目(24日 晴れ・・・強風)・・・?二十年ぶりの由布岳へ!正面登山口~マタエ(西峰往復)~東峰~日向岳散策道周回コース

 今回のコースは

 道の駅ゆふいん(6:15)~正面登山口(6:35~7:00)~日向岳分岐(7:17~20)~合野越展望所(7:50~55)~マタエ(9:16~22)~西峰(9:47~55)~マタエ(10:19)

 ~東峰(10:45~11:00)~東登山口分岐(11:12)~東、正面登山口分岐(12:40)~正面登山道出会い(13:38)~登山口(14:10~30)~入浴後帰路に就く

 24日5:00~6:15早朝5時起床湯布院の天気は快晴!しらんだ空にくっきりと由布岳の雄姿を写真に納め朝食を済ませ道の駅を出発、途中のコンビニで食料を買い20分
余りで由布岳正面登山口に到着。

 6:35~7:00土日の混雑を避け月曜日に計画したのに駐車場には7~8台遠くは室蘭ナンバーの車には驚いた、準備を済ませ登り始める、今日は天気が良く正面に今から
登る双耳峰の由布岳、右に鶴見岳、左に久住山、山の中腹にはヤマザクラ、草原の中に目をやればキスミレ等々見所が多く超スローペスで20分余り歩くと下山予定の日向岳
散策道分岐(トイレあり)早速衣服調整を兼ね休憩。

 7:20分岐から木々の茂った樹林帯を登る、ちょっと変わったラジコンカーと一緒に登ってる登山者に出会う、登る事30分広い場所に出る西登山口との分岐で合野越展望所
と言っても余り良くない一息入れる、そのまましばらく登ると視界が開け九重連山、眼下に湯布院の市街地が一望できる、マタエイが近づくと勾配も急になり合野越より80分
双耳峰の鞍部マタエへ。

 9:16~22マタエでは強風(時々突風)と霧が少し出てくる、おまけに地震で崩落、地割れ、亀裂個所あり等々注意事項、二十年ぶりの西峰さてどうする?上着を一枚着込ん
で西峰(1583、5m)往復・・・10:19再びマタエへ怖かったが展望も良く登ってよかった。

 10:45~11:00登り返し東峰(1580m)小腹がすいたのでエネルギー補給後御鉢めぐり縦走路より12分東登山口、日向岳分岐へ、ここで単独の登山者と出会う、この方私達の
逆コースを登って来たと、、この先しばらくは急こう配のクサリ場等々かなり厳しいく難所ありと・・・相方の顔を見て言われる、西峰に比べるとどうですか?あぁ西峰に登られた
なら大丈夫と言われそのまま下山、クサリ場、ロープ等々難所の連続で有ったが無事通過したのは良いが緩やかになって気が緩んだか?足に来たのか幾度か滑りそうになる
およそ90分東、正面登山口分岐さらに東峰麓を回り込むように馬酔木の森、苔むした登山道を休憩を挟み90分正面登山口に合流後駐車場に無事下山、湯布院温泉で汗を流し
帰路に就く。

 *歩行距離 9、5Km   歩行時間 7時間10分

*斜面に咲くキスミレ・・・驚かせ足元からひばりが飛び立つ!・・・危なかったあと少しで踏みそうだった・・・14:10無事正面登山口に下山

*難所が終わり歩き易くなると余裕が出てきた?エイザンスミレ、リンドウ、キスミレが咲いているのに気が付く・・・12:40東、正面登山口分岐・・・もう足がパンパン

*東峰より崩落激しい西峰を望む!・・・11:12下山口、単独の男性相方の顔を見て厳しいかも・・・と(-_-;)西峰に行けば大丈夫と・・・こんな厳しいクサリ場の連続

*残り花のヤマザクラ・・・景色は望めません・・・登山口から50分合野越展望所・・・7:50~55西登山口の分岐・・・樹林帯を抜けると眼下に由布院の町

*5:00~6:15道の駅ゆふいん・・・6:35~7:00正面登山口より由布岳・・・右に鶴見岳を望む!

*厳しい登山道に咲くツクシショウジョウバカマ、スミレ

*高度観あります!・・・下山途中の展望・・・城島高原、別府湾でいいのかな?・・まだ終わりではありません(-_-;)

*登れば当然下山なのだがこちらが怖い・・・登山者が少なく待たせなくて良かった・・・10:19再びマタエ登り返し東峰へ・・・10:45~11:00

*ヤレヤレここを通るか~ちょっとダイエットが必要かな?・・・9:47~55西峰・・・東峰、写真の一番端っこに鶴見岳・・・二十数年前は簡単に登れたような気がするが?

*9:12~16マタエ・・・強風とガスのおまけつき・・・西峰への岩場の急登りでスリル満点です!

*九重連山・・・キスミレ・・・中々最初から足が進みません(-_-;)・・・7:17日向越岳観察道分岐・・・早くも衣服調整