| ウォーターパーク |
ホーチミンにはすでに完成していたウォーターパークがハノイにもいつの間にかオープンしました。ハノイにはもちろん海がないため、人工の波を作る巨大なプールやウォータースライダー、そして大観覧車などが目玉になっている大型のテーマパークです。ちなみに入場料は破格の50.000DN!(五千ドンではありません)もしますが、それでも夏場にはたくさんの若者や家族連れなどで賑わっている様子がテレビで放映されています。
ただし大型プールなどの水は当然のようにタイ湖から汲み上げているもので、日頃からミネラルウォーターを飲用している日本人にはやや危険度が高めかもしれません。しかし水関係以外にも通常の遊園地程度の乗り物はありますし、もちろんタイ湖の水も濾過された上で使用されているので心配いりませんとまでは言いませんが、注意さえしていれば近寄るべからずというほどのこともないと思います。
場所的にウォーターパークはタイ湖の1番上というか最北の湖畔に面しているため、ハノイ市内からは車でもそれなりに時間がかかります。しかもアウコー通り(Duong Au Co)から途中でウォーターパークへと入るための入口が分かりにくく、慣れている人でないと通りすぎて下手をすると空港まで行ってしまう危険もあるので注意が必要です。
それと営業は基本的に夏場のみとなっているため、今回の取材では休日というか準備中状態のウォーターパークになっています。ただし冬場でも土日は営業しているそうです。